役員・管理職向け金融商品取引法研修
役員・管理職向け金融商品取引法研修
金融商品取引法研修の目的
金融商品取引法は、企業のコンプライアンスにおいて最も重要な法律の一つです。金融商品取引法は、企業内容等の開示、金融商品取引業者、有価証券の取引等に関して詳細なルールを定めており、改正も頻繁に行われています。経営幹部・役員は、これらのルールを理解した上で、遵守を徹底することが求められます。金融商品取引法研修では、経営幹部・役員に必要とされる金融商品取引法の体系とポイントについて、弁護士が分かりやすく解説いたします。
金融商品取引法研修のカリキュラム例
研修内容 | 技法 |
1.企業内容等の開示規制(ディスクロージャー) (1)開示規制の概要 (2)J-SOX法(日本版SOX法) (3)その他の開示規制のポイント 2.金融商品取引業者等に関する規制 (1)金融商品取引業の種類 (2)金融商品取引業者等の行為規制の概要 (3)金融商品取引業者等の行為規制のポイント 3.有価証券の取引等に関する規制 (1)有価証券の取引等に関する規制の概要 (2)インサイダー取引規制 (3)インサイダー取引の防止策 | 講義 |
金融商品取引法に関するグループワーク ・金融商品取引法対応の現状分析をする ・金融商品取引法対応の課題を抽出する ・金融商品取引法対応の改善策を検討する | 討議 |
上記討議結果の発表と講師によるコメント ・良い点・悪い点の明確な指摘 ・改善ポイントを具体的にアドバイス ・疑問点に対する質疑応答 | 発表 |
研修のまとめ | 講義 |
※上記は金融商品取引法研修カリキュラムの概要ですので、実際の研修では、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、貴社に適した研修カリキュラムをご提案いたします。
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