交渉術・交渉力研修

交渉術・交渉力研修

交渉術・交渉力研修

ビジネスのあらゆる場面で必要とされるのが交渉力です。取引先との契約交渉から社内での調整まで、ビジネスは交渉の連続であるといっても過言ではありません。それにも関わらず、交渉については、個人の経験のみに頼って、十分な教育やノウハウの共有が行われていない企業も少なくありません。

目的・対象者・プログラム内容

研修の目的

交渉術・交渉力研修では、交渉学の基本から、理論と経験の関係、交渉力を構成する要素とその高め方、交渉の性質に応じた対応まで、交渉力を高める上で役立つ知識とスキルを、幅広く解説致します。

研修対象者

交渉力を高めたい役員、管理職など

研修プログラム内容

ポイント1.交渉学の理論と経験

交渉力を高めるためには、現場での経験を積むことが不可欠ですが、 それだけでは十分とはいえません。心理学、法学、経済学などの視点も取り入れながら、交渉について理論的・体系的な分析を行う交渉学の理論を学ぶことは、交渉における視野を広げ、自分自身の経験を整理して将来の交渉に活かしていく上で、極めて重要となります。

ポイント2.交渉力を構成する要素

交渉力を高めるためには、交渉力を構成する要素について理解する必要があります。交渉力を構成する要素の中でも、大きな部分を占めるのが、交渉担当者の能力や性格であり、これらは交渉スタイルにも大きな影響を与えます。自分自身のタイプをよく知った上で、それを常に意識することが、交渉力を高める上での第一歩となります。

ポイント3.交渉の性質に応じた対応

同じ交渉といっても、取引先との契約を締結するための契約交渉と、自社の権利を侵害した相手との紛争解決交渉は、その性質が大きく異なります。また、一対一の交渉と、中立的な第三者が関わる交渉、多数の当事者が参加する会議型の交渉なども、それぞれ異なる特徴を有しており、これらの違いを踏まえて交渉を行うことが重要です。

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